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東京公演パンフレット 東京公演パンフレット 東京公演パンフレット
Rakugo in English
Tokyo Performance

桂あさ吉「時うどん」
桂かい枝「いらち俥」
笑福亭鶴笑「忍者ニーノスケ」
林家和女 三味線
大島希巳江 司会/プロデュース

Date: November 22nd, Thu. 2001
Time: 6:30 pm open 7:00 start
Theater: Cross Tower Hall (by the Shibuya station)
Prices: \2,800 (w/reservation) / \3,200 (w/o reservation)
Tickets: Ticket Pia call 03-5237-9999
Tickets/Infromation: Thoroughbred Promotion call 03-5485-3761

笑福亭鶴笑 ←またしても炸裂する笑福亭鶴笑。どの国だろうと、どの土地だろうと、まったく関係ないこの芸。ナマで見ないと、わからないこの芸。是非見ていただきたい。
番組/Program

一、落語について(お囃子紹介)/Introduction to Rakugo(Musical interlude)
二、時うどん/Time Noodle 桂あさ吉/Katsura Asakichi
三、忍者ニ−ノスケ/Ninja 笑福亭鶴笑/Shofukutei Kakushow
四、南京玉簾/Bamboo blind 桂かい枝/Katsura Kaishi
仲入/Intermission
五、紙切り/Paper cutting art 笑福亭鶴笑/Shofukutei Kakushow
六、ワンダフルジャパン/Wonderful Japan ダイアン・オレット/Diane Orrett
七、いらち俥/A man in a hurry 桂かい枝/Katsura Kaishi
三味線/Shamisen 林家和女/Hayashiya Kazume

Rakugo is a form of comical storytelling where a Rakugo-ka creates an imaginary drama through narration and skillful use of articulation and facial express to show various characters. It uses no scenery or props except a tenugui(small towel) and a sensu(fan). With a fan, the performer represents objects such as a pine, chopsticks, spears, swords, and hummers. Tenugui are used to represent books or a wallet.

桂かい枝 ←桂かい枝。何をやっているんだろう。今回、まくらが長かったので、もうなんの話をしている場面なのかゼンゼンわからない。
朝日新聞 2001年11月16日 朝日新聞 2001年11月16日 朝日新聞 2001年11月16日
朝日新聞 2001年11月16日(金)
英語落語の上方勢4人
海外での成果を東京で

 98年以来毎年、外国で英語落語の公演をしている上方落語のメンバー、笑福亭鶴笑、桂あさ吉、桂かい枝と三味線の林家和女の4人が22日、初めて東京で英語落語会を開く。
 大島希巳江・明海大学外国語学部講師の司会とプロデュースで98年にアメリカのサンフランシスコやロサンゼルスで公演、その後もシンガポールなどで演じ、今年は8月末から9月にかけてオーストラリアのシドニー、メルボルンなど4都市で7公演をした。

お囃子紹介 ←お囃子紹介。しぶい。左から笑福亭鶴笑、林家和女、桂あさ吉。
 東京公演では、これまでの海外公演で最もよく受けた演目と、寄席芸を披露する。落語はあさ吉「時うどん」、かい枝「いらち車」、鶴笑「忍者」、寄席芸は二人羽織、玉すだれなど。東京・渋谷のクロスタワーホールで午後7時開演。3200円。問い合わせは電話03・5485・3761(サラブレッド・プロモーション)。
 この時の模様は、時事英語雑誌「Current English」11月号(研究社)にCD入りで紹介されている。どこでもすごい盛り上がりでアンコールまで受けたそうだ。

幕終わり ←幕。終わり。海外公演は何度も経験済みだけど、意外にも東京で英語落語会は初めてだった。思っていたよりうけがよく、東京近辺でもできるのでは?なんて思ったりする。左から、ダイアン・オレット、桂あさ吉、大島希巳江、桂かい枝、笑福亭鶴笑、林家和女。
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Copyright 2002 Kimie Oshima