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香港公演 (国際ユーモア学会)2010

 

 

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国際ユーモア学会の観客は、客のほうがすでにふざけたカツラやメガネをかけているので、負けそうになる。しかも、「ふむふむ、なるほどね」という研究・分析・習得モードで観ているので、笑うより先に「ほおー」と感心されたりする。ものすごく熱心に見てくれるという意味ではうれしいのだけれど。でも、もちろん笑いどころは見逃さない!

←イタリアから来ていた、三人衆。職場でのユーモア・トレーニングの会社をやっている、即興コメディアン。イタリアでも、ユーモア・ビジネスは成り立っているようだ。日本でもユーモア・コンサルタントの需要を広げたいと考えているので、いろいろアドバイスをいただいた!


会場入り口

ほらほら。こんなに気難しい顔をして観ている。        →
国際ユーモア学会のメンバーは本当に生真面目な人が多い。ユーモアセンスあふれる、まじめな人々の集まりなのだ。ユーモアのセンスがあるからといって、笑い上戸とは限らない。むしろ、人を笑わせる人は笑うのが得意ではない、という人は多い。 

 

 

← イランからやってきたという女性3人組。自分の国でこんなに笑うことはない、というほど笑ったと言って喜んでくれた。

 

チャモロ料理

チャモロ料理 倍になった串焼きBBQ

知る人ぞ知る、知らない人は絶対知らない、ユーモア学ではとっても著名な二人。むかって左が南カリフォルニア大学のオリング教授、真ん中がイギリスのリーディング大学のデイビス教授。私が尊敬するユーモア学者であり、十年来の友人でもある。
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← ユーモア理論といえば、なんといっても不調和理論が有名だが、今回紹介されたこれは、「ブレンディング理論」ユーモア全般というよりは、ジョーク構成理論に近いもの。面白い!ジョークをこんな風にまじめに分析するのがこの学会の特徴。


今回の主催者である、香港市大学の Xiaodong YUE 教授から、掛け軸が贈られた。掛け軸の中の女性は、私によく似ているのだとか。うれしい!ありがとうございます!
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Copyright 2002 Kimie Oshima