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日本の笑いと世界のユーモア

「日本の笑いと世界のユーモア
−異文化コミュニケーションの観点から」
大島希巳江

・日本人はなぜジョークが苦手なのか?
・ユーモアをビジネスに活かすには?
・落語とコメディはどう違うの?
・世界でいちばん面白いジョークとは?
社会言語学者にして英語落語家でもある著者がお答えします。

日本人はどのような環境でなぜ笑うのか?それは文化の異なる他の国々のユーモアとはどう違うのか?多くの事例を出しながら、異文化コミュニケーションの観点から真剣に笑いとユーモアを調査・分析した著書。笑いとユーモアの根本的な違いや、それぞれの効能についても詳細に解説。日本人らしいコミュニケーションや自己発見などの役にも立つ。テーマはビジネスとユーモアの関係、スピーチや非言語コミュニケーションとの関連性、多民族社会のユーモア、日本の笑いと英語落語、笑いと健康、など幅広い。
2006年10月20日発売
定価(1900円+税)
世界思想社

自分を印象づける英語術 「自分を印象づける英語術
-Make Your First Impression in English」

大島希巳江

 自己紹介、面接、履歴書、パーティ、スピーチ、プレゼン、ビジネスレター、挨拶状などで、いかに自分をアピールするかを教えます。隠し味は「ユーモア」。面白い人だな、素敵な人だな、憎めない人だな…と思わせる数々の秘訣が満載。あっと驚く「実話コラム」つき。

2003年7月28日発売
定価(1,300円+税込)
研究社
「英語落語」傑作集 「『英語落語』傑作集 Rakugo in English」
大島希巳江

 壺算 (Pot Mathematics)、持参金 (A Dowry)、もぐら泥 (A Mole Thief)、お玉牛 (Otama, the Cowgirl)等、古典落語他13編を英訳した「英語落語」傑作集です。

電子書籍
価格 525円(税込)
研究社

詳細、購入は下記URLへ
http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/
trid-auth/ccid-auth_a/cont_id-B0040054001.html
世界を笑わそ! 「世界を笑わそ!」
大島希巳江

 英語落語と海外ツアー公演とその経緯について語ってみたのがこの本です。まずは、とにかく笑っていただきたいと思っています。「アホなやつらがいるもんだ」と。そして、できれば「英語落語ってなかなかやるじゃない」ぐらい思っていただけたらうれしいです。まあ、欲をいえば「ちょっと勉強になったなぁ」と思ってくれたら、サイコーです(「ごあいさつ」より)。

2001年11月26日発行
定価(本体1,400円+税)
研究社
英会話に役立つ 基本単語のやさしいルール 「英会話に役立つ 基本単語のやさしいルール」
大島希巳江

 言葉にはルールがあります。そうでないとお互いに通じません。本書では英語のルールは単語ごとにまとめられています。英語を文法の項目ごとに(冠詞、疑問詞、接続詞など)分類するのではなく、使い道の多い単語や微妙な違いのある単語をどんどん取り上げてみました。本書には文法用語が出てこないかわりに例文がいっぱい出てきます。少しの説明と、多くの例文で、読者の皆さんにも英語のルールを見つけていってほしいと思います(「はじめに」より)。

2002年6月20日発行
定価:本体1,400円(税別)
The Japan Times
知ってる単語で英会話! 「知ってる単語で英会話!」
大島希巳江

 ふだんのカジュアルな日本語の会話って、かえって英語でどう言っていいのかわからないことってありますよね。日本語もそうですが、日常会話に小難しい言葉なんて出てきません。とっくに知っている簡単な言葉をうまく組み合わせれば、何だって言えちゃうんです。この本は日ごろ使う日本語を、そのまま英語では何て言っていたっけと考えて書き出したものです。とにかく、おもしろおかしく英会話をするのに役立てばと思っています(「はじめに」より)。

2001年12月5日発行
定価1,400円(税別)
The Japan Times
辛口・英語ユーモア 「辛口・英語ユーモア」
鈴木進
大島希巳江
L・G・パーキンス

 面と向かって言えない批判、詩的もジョークに包んで伝えると、相手も笑いながら受け入れてくれる。ちょっときわどい話も紹介したすぐに使える苦笑いジョーク集。
 侮辱のユーモア、こきおろしのユーモア、性(さが)にまつわるユーモア、一口噺のユーモアなど。

平成12年8月20日発行
定価(本体680円+税)
丸善ライブラリー
間違いだらけのカタカナ英語 「間違いだらけのカタカナ英語 こんな和製英語は英語じゃない───」
大島希巳江

 本書は、日本における「語源を外来語(主にアメリカ英語)とする日本語」を取り上げ、その意味のギャップを検証したものです。多くの言葉は文化的、社会的、歴史的理由による意味の変化を経ています。それらを誰にでもわかりやすく解説し、面白おかしく読めるように書いたつもりなので、その主旨を理解していただければ幸いです(「はじめに」より)。

1995年10月13日発行
定価1,200円(本体1,165円)
日新報道
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Copyright 2002 Kimie Oshima